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角膜内皮細胞は角膜の水分量を調節して、角膜を無色透明に保つために働いていると考えられている細胞です。
一般的には、年齢で細胞密度が減少する、コンタクトを装用すると減少する、一度減少した細胞の数は増えないといわれています。
まだまだ内皮細胞に関してはわからないことが多いのですが、ひとつだけいえることは「細胞密度は生まれつき個人差があり、
年齢とともに肌のきめが崩れてくるように、加齢により内皮細胞も細胞の数は減ってはきますが、細胞のカドが取れて丸くなるようにも見えます」まさに人間そのものではないでしょうか。
また、人間の角膜は外気から直接、酸素を吸うことはできませんのでご注意ください。
T:角膜中心厚 N:解析細胞数 MIN:最小細胞面積 MAX:最大細胞面積 AVG:平均細胞面積
SD:標準偏差 CV:変動係数 CD:細胞密度
| コンタクトレンズ未経験者 男性19歳 |
コンタクトレンズ未経験者 女性10歳 |
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以上の写真から、生まれつき細胞密度にはこれだけの違いがあるようです。
内皮細胞密度と地域性との関係 718眼を調べた結果です
| ハードレンズ使用歴21年 男性38歳 |
ソフトレンズ使用歴21年 女性40歳 |
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左の写真は以前の私です。現在までハードレンズを31年使用していますが、基本的に家の外にいる間は装用しています。 写真から見ると角膜内皮細胞に悪い影響を与えるのは、ハードよりもソフトのように見えますがいかがでしょうか。
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この写真は3歳9ヶ月の子供をやっと撮影できたものです。 |
