業務や設備のご案内/色覚サポート器具Seekey

 

 

  • スウェーデンで発明された、色を見分けやすくするための携帯式フィルターレンズでSee:見るKey:鍵色を見分ける鍵という意味。
  • カラーブラインドであったケネット氏が、船の航海の時に信号が見づらく識別できないことがいやで、 人に頼らずに自分で色を判別できるようになりたいという気持ちからSeekeyを開発。
  • 今日では、日本よりカラーブラインドの人口が断然多いヨーロッパで愛用されています。また、スウェーデンでは、 日本のようにハンディキャップに対する差別がないため、人前でも気軽に使用できるのも、普及している要因と考えられます。
  • 歴史上では1875年に起きたスウェーデンでの列車事故の原因が、運転手による信号の誤認とされたのがきっかけとなり、カラーブラインドが広く知られるようになりました。 そのよう歴史を持つスウェーデンは世界でも色覚バリアフリーの先導国となり、社会生活においてもカラーブラインドはハンディキャップとして意識されることはなくなりました。
  • しかし、スウェーデンでもカラーブラインドの場合は、以下の職業に付くことはできません。
    (軍のパイロット、エンジニア、運転手)(税関職員)(病院や薬局で実験を担当する人)(航海士、機関士)(警察官、消防士)

以上のように日常生活でのサポート器具としてSeekeyを日本にご紹介させていただいております。

Seekeyはアイランドおよび全国の眼鏡店にてお取り扱いをしております。

Seekeyパンフレット